No tanmen for you!!!

最近、妻が一所懸命英語を勉強しているので手伝ってやることがある。

「『お前に食わせるタンメンはねえっ!』って何て言うの?」と聞かれて、ちょっと考えた末に出た結果が日記タイトル。直訳すれば There is no tanmen for you to eat! なんだろうけど、なんだか語呂が悪い。あと厳密にはtanmenじゃなくて英語読みにしなければならないんだろうけど、あえてtanmenのままで残してみた。

さあ、Repeat after me. No tanmen for you! No tanmen for you! Very good!

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WTH is Christmas?

Well, Christmas is, of course, the day we celebrate Jesus Christ's birthday.  Whether you like it or not, believe it or not, it's the day someone up there (in Vatican?) decided to celebrate every year.  Nowadays, it turned out to be all about sales and marketing.

However, there was this guy in Japan who stood up and dared to celebrate Jesus's birthday - with 2005 candles on a cake.  Check out his challenges on the original article (written in Japanese but with full of pictures).

WTH: What the heck (hell): 一体何だ?
like it or not: 好むと好まざるとにかかわらず
believe it or not: 信じようが信じまいが
stand up: 立ち向かう

dare: (危険を顧みず)あえて行う

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Hello World!

I came up with an another purpose for this site. I will start using this blog to express myself in English, Chinese, Spanish and Japanese. I currently keep 3 diaries on the web, one on Hatena, another in Mixi and one here. Ideally I would've wanted to separate the diaries by language instead of having a quadrilingual site, but unfortunately this is the only one which is written in UTF-8, capable of handling languages other than Japanese. Of course, if I'm willing to pay some for Plus Options here I can maintain multiple blogs; however, I don't want to pay for something that I might quit in 3 days :P

So hello world. For those friends who are learners of English, please utilize this blog for your learning. I will add some English tips/glossary for each entry. For those of you experts in Chinese and Spanish, I would appreciate it if you could correct my poor language! I hope this will turn out to be a place for crosslingual/crosscultural studies.

come up with: 思いつく
quadrilingual: 四ヶ国語の

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ググるを英語で言うと

同僚からのタレ込み。

ググるは英語でもgoogle

しかしこの例文はどうなのか。一億総2ちゃんねる化の表れ?

それにしても最近の書き込みリストにグーグルネタが3件も。そんなにグーグル好きか?>オレ

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Knockdown Ginger / Ding Dong Ditch

モモさんのところでKnockdown Ginger(ピンポンダッシュ)について書かれてたのでぜひコメントをしたいところだが、現在コメントを受け付けていない。しょうがないのでここに書いてみる。「今日覚えた英語」というのはまさに正しくて、あれは英語であって米語ではない。アメリカではフツーDing Dong DitchとかDoorbell DitchとかRing n' Runと呼ぶ。連合王国でもサウスウェールズのあたりではRat-Tat-Charlieだそうだ。Knock-A-Door-Runという名称もある。

こういう子供の遊びこそ名称の地域差は激しいかも知れない。日本の古来の遊びもそうなのだが、ピンポンダッシュはメディアが発達してからできた遊びなので名前が統一しているのだろう。昔はピンポンと鳴る呼び鈴なんてなかったのだ。昼間は玄関まで勝手にあけて「ごめんくださーい」と言っていたお国柄だ。とここまで書いて思ったが、確か昔は「ピン逃げ」と言っていた気がする。ピンポンダッシュと呼び始めたのはいつからだろう?

まあそうした不完全な考察はともかく、本屋でイギリス英語Total Bookというおもしろげな本を見つけた。これをみると単語やフレーズの違いのみならず、多少は文法も違うということに気づかされる。自分は特に必要性を感じないが、英語マニアの読み物としてはおもしろいかも。

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Pledge of Allegiance

実は私はアメリカの公立小学校に通っていた頃、毎朝、いや毎月曜の朝だったか、Pledge of Allegiance(忠誠の誓い)というものをやらされていた。星条旗に向かい直立し、片手を胸に当て

I pledge allegiance to the flag of the United States of America and to the Republic for which it stands, one Nation under God, indivisible, with liberty and justice for all.(私はアメリカ合衆国の国旗、そしてそれを象徴と為す共和国、つまり神のもとに一つの不可分たる、全人民の自由と正義を保つ国家に対して忠誠を誓う。)
と暗誦するのだ(納得いく訳がみつからなかったので拙訳。内容の解釈についてはここを参考にした)。

いまだに諳んじられるほど染み付いているのだが、今にして思うとものすごい文章だ。しかし特にアメリカに魂を売り渡した覚えはない。子供の頃は意味などわからず覚えているだけなのだから、愛国心を植えつけるのには何も役に立たなかったということか。とはいえ旗に向かってこれをやっているとある種の高揚感を覚えたのは確かだ。君が代斉唱を押し付けている連中がみたらさぞうらやましいことだろう。

小学校3年間だけで帰国し、その後再びアメリカで入った高校ではこれは行われていなかった。日本と同様に違憲論争(特にunder Godの部分)が行われており、実施する学校としない学校があるようだ。そのおかげで洗脳は完成せず、非(日本)国民にならずに済んだ。

そんな思い出があるので学校で愛国心を煽るような教育が行われることについて特に違和感はない。むしろ日本は異常なくらい足りないのではないだろうか。しかしよく言われているように、国歌と国旗が成立した経緯が問題なのだ。それに関してはいろいろ書きたいこともあるが、頭がタりなくてうまく書けないうえに変なのが寄ってくると困るのでここまでにしておく。

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Cor blimey O'Reilly

最近よく仕事をするイギリス人がたまにわからないスラングを使うのだが、それがなんだか滅茶苦茶カッコええ。例えば"Blimey!"。どうも"(God) blind me (if it is not so)"から発展した感嘆詞らしい。昔は"Cor blimey"とかシャレて"Cor blimey O'Reilly"とか言ったらしいが、今では古くさいようだ。ちなみによく聞く"bloody"は血まみれのことではなく、"by Our Lady"から発展したとのこと。知らなかった。

イギリスではpantsは下着のパンツのことらしい。だからパンツと言われてそっちを連想してしまう人は決して自分がオッサンというわけではなく、イギリス紳士なのだと思えばよろしい。その代わりズボンではなくトラウザーズと言わねばならない。

ラブ・アクチュアリーでモテないブリティッシュがその訛りでアメリカンギャルにモテモテというエピソードがあるが、なんとなくわからないでもない。否定しつつもどうしても憧れてしまうseppoの気持ちはオレにもわかる。

というわけで自分が今まで気になった単語の小リスト(TOEICには出ない):

bird
女性のことをいう卑語。日本語で言うなればスケ、ナオン。淑女に使ってはいけない。
bloke
その辺の男。友達のことは言わない。ヤロー。
butcher's hook
肉屋の鉤?(Cockney) rhyming slangと呼ばれるもので、我々ヨソ者にはまったくついていけない。lookと韻を踏んでいるので、lookという意味だそうだ。こんなのがアホみたいな数ある。
cheers
アメリカでは主に乾杯のときにしか使われないが、イギリスでは軽いお礼、またお礼に対する軽い返事、日本語でいうなれば「どうも」というような場面で使われるようだ。
dodgy
あやしい
reckon
思う。"What do you reckon?"なんて急に訊かれると面食らう。
rubbish
ゴミ。米語で言うなればtrashとかgarbage。
seppo
septicの略。septicはseptic tankの略。septic tankとはyankのrhyming slang。yankとはつまりヤンキー。特攻服着て暴走するほうじゃなくて、アメリカ人のこと。もはや判じ物…と書いて思ったが、そういえば日本語の隠語も判じ物は豊富だ。
shout
おごる。"Shout me a drink."で一杯おごれや、となる。

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本当にうれしかったこと、または友達の押し売り後日談

グダグダと悩んだわりに、みんなあっさりとその日か次の日くらいにはFriend承諾してくれた。早く出せばよかった。なかでも私を一番煙たがっているだろうと思い込んでいた人はメッセージまでくれた。恥ずかしながら涙が出るほどうれしかった。

もう一つうれしかったことがある。長らく死んだと思っていた人が生きてorkut上で発見された。勘違いの発端はこうだ。ある日、しばらく会っていなかった彼のことが気になりウェブを検索してみたところ影も形もない。いろいろ試してようやくヒットした某日記には「既に鬼籍」と書いてある。しまった気がつかなかったいつの間にか亡くなっていたのであったかと反省し、人に聞くこともできず、密かに胸にしまっておいたのだ。恐らく「(Web上で)鬼籍」という意味でわかる人にはわかるのだろうが、人騒がせな書き方だ。ほとんどWeb上でしかつながっていないからこういうことになる(苦笑)。

まあ後者の件はともかく、前者はまさに私のポリシー「叩けよ、さらば開かれん」がいい方向に働いてよかった。余談だがこの言葉、英語では普通Ask, and you shall receive.という。同じマタイの書の一節でも、微妙に違う部分を引用しているのだ。「求めよ、さらば与えられん」の部分は日本人には直接的過ぎて嫌われるのだろうか。

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IMPOSSIBLE IS NOTHING

決してサッカーファンではないのだが、ナショナリスト(正確にはpatriotic anarchist...愛国的無政府主義者)なので観たUAE戦。いやいやあっぱれ快勝。実は今回のオリンピック予選は全戦観た。

しかし前回のバーレーン戦と今回テレビを観ていて赤面してしまったことがある。始まる前に観客たちがTシャツ型と思われるデッカイ布を広げていて、そこにデカデカとIMPOSSIBLE IS NOTHINGと書いていた。IMPOSSIBLE IS NOTHINGとはアディダスのキャンペーンに使われているフレーズで「『不可能』とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。『不可能』なんて、ありえない」という意味だそうだ。これはアメリカ人や英語圏の人が言えばもしかしたらカッコイイかも知れない。ところが日本人がやってもNOTHING IS IMPOSSIBLE(不可能は無し)の間違いじゃないかとしか思えないのだ。あれを広げてた連中はニュアンスの違いを理解してたんだろうか?あれはファンが勝手にやってたの?それともアディダスのキャンペーン?でもアディダスってスポンサーだっけ?知らずに自主的にやってたとしたらすごく恥ずかしい。ああ気になる。せめてもの救いはアディダスが世界中でこのキャンペーンをやっていることだ。なんとかごまかしが効くかもしれない。ここまで気にするのはオレが日本人コンプレックスだからか?

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ピーナスとかヴァジャイナとか

言われても何のことかわからん人が多いかも知れないけど、要はペニス(男性器)とワギナ(女性器、ヴァギナ)を英語読みするとそんな感じになる。ペニスとかワギナってそもそも何語読みなんだろう?蘭学か?ペニスって強そうな感じだけど、ピーナスはなんだかカワイイ。おチンチンに近い響きがある。ピーナス。オレ様のペニス、ボクたんのピーナス。ワギナはまったく卑猥な感じがしないので公衆の面前で何度でも言えそうだ。ワギナワギナ。

その点なんだかヴァジャイナは強烈だ。ヴァジャイナ。あのモジャーッとした感じがよく伝わってくる。ヴァジャーイナ。匂いまで強烈そうだ。ワギナが200g、ヴァギナは500g持ち上げられるとしたら、ヴァジャイナは2kgくらい持ち上げられそうだ(ヴァギナ用バーベル)。

そしてヴァジャイナこそが強い女性、戦う女性の象徴であり、Vagina Warriorsはあくまでヴァジャイナであってヴァギナでもワギナでもないのだろう。しかしこのムーヴメントの元になったVagina Monologuesの日本語訳は「ヴァギナ・モノローグ」だ。なんだか締まりが悪いと思うのはオレだけだろうか。

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