アジアの嫌われ者ですか

これほどケッタくそ悪い気分で試合を見たことはない。

Zico: It's the points that matter

試合内容はともかく、観客に参った。ある程度の日本の不人気は予想していたものの、あれほどアウェイの雰囲気になるとは思わなかった。甘かった。お前らチャンコロはホントにオマーンを応援したいのかと、単に日本を貶めたいだけじゃないのかと。普通にホームチームを応援するのとはわけが違うのだ。

日本人は日本で試合が行われる際、中東と東アジアが試合をする場合、恐らく東アジアとを応援するよな?大東亜共栄圏というか、隣人に対する親近感というか。

あのスタジアムから感じられたのは日本に対するどうしようもない嫌悪感だ。なぜここまで嫌われているのか。反日教育の賜物か。果たしてそれだけか。今晩は眠れそうにもない。

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北京のインダストリアルシーン

昨日の延長でいろいろみてまわっていたらとんでもないものを発見してしまった。北京のSkinny Puppy、「黒陽K-evil」というアーティストだ。

  • サンプル集@中国地下音楽(3曲目「廃」なんてもう完全にナニがのりうつっている。そこ!ボーカルが入ったところであまりの憑依ぶりに笑わないように!)
  • 本人サイト?
お前は社会主義国家で、毛沢東主席のお膝元で一体何をやってるのかと問い詰めたい。何を考えて天安門広場を歩いているのか問い詰めたい。猛省せよ!鄧小平も泣いておるぞ。

気になって調べだすと実は北京のインダストリアルシーンは意外と大きいのかも知れないことがわかった。現在の北京の状況にしっくりハマっているのだろうか。中国揺滾DATABASE(中国ロック解説サイト、日本語)によると、噬君楽隊AK47楽隊によってインダストリアルメタル連盟が作られた、とある。もう何が何やら。AK47楽隊なんて名前もビジュアルも結構カッコいいじゃねえかオイ。「メンバーはみな軍服のような格好で、迫力のある演奏をするため、一部ではかなり評判が高いが、機材をたくさん使用するバンドのため、少しでも配線トラブルに見舞われると、まともな演奏ができなくなってしまう。設備面で不備な点が多い中国では、まだまだライブが難しいバンドかもしれない。」(涙)

そうこう調べて迷宮に陥っているうちに中国パンクのオムニバスにたどりついてしまった…っておい、殺害塩化ビニールだよ。

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内閣合唱団

「内閣合唱団」とは内閣府に属する組織で、共生社会政策担当の統括官によって内閣の推進する政策を後押しする役割を帯びている。主な仕事は各国家的行事における「君が代」斉唱のほか…なわけはない。

なんと、内閣合唱団とはあのインダストリアルロックの父Ministryの台湾名なのである。おもしろすぎる。あまりにもウケたので、他にも調べてみた。当ててみて欲しい。インダストリアルはあまりにもマイナーで中国名の統一した見解がないようなので、主にメタル方面から名前を拾ってみた。

  • 黒色安息日―まあ黒色でなんとなくわかるだろう

  • 奥茲奥斯朋―上記バンドのボーカルだった人。三重県四日市にいるという噂も

  • 猶太祭司楽団―猶太は日本語でも使う漢字だが、読めるかな?

  • 摩托党―摩托とは日本語でいえば原動機の音訳だ。摩托頭と訳されるときもあるらしい

  • 金属楽隊―ヘビーメタルは重金属音楽って言ったりする、マジで

  • 麦加帝斯―音訳。マイジァーディスーというような読み。ほとんど原型とどめてない(笑)

  • 殺手―まあ刺客つうような意味。元のバンド名の意味は殺戮者かな

  • 炭疽―日本語でも有名っちゃあ有名な単語
※メタルでもさまざまなバリエーションが存在するようなので最も一般的と思われるものを独断で選んだ。
※台湾名、大陸名入り混じっているかも知れない。
※表記には日本漢字を使用した。

こうしてみると意外と重金属音楽がポピュラーだったりすることがわかる。それにしても内閣合唱団が一番おもしろい。他のはまだなんとなくカッコ良さが残っているが、カッコ良さのカケラもない。いいのか、これで?

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女体盛キター

問題の料理店は「日系」=過激サービスに停止命令-中国

「女性の体に刺し身やすしなどを載せて客に食べさせる過激サービスをしていた」ほうほう。女体盛ね。男のロマンだねえ。でも中国でこれはまずいだろう。何せ下ネタ学芸会で暴動が起きる国だからな。「体に料理を盛られた女子大生が健康証を所持していなかったことが判明、食品衛生法違反で同店にこのサービス停止を命令した」そっちかい!

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