ピピとガガ

ピピとガガ

2005/05/14(Sat) 23:00-Till Dawn 2,000yen [w/2D]
 三軒茶屋 DJ Bar chrome
 世田谷区太子堂4-29-1 B1
 TEL : 03-3418-1140

○DJ:
 小野島 大(bug II,bring the noise!)
 阿部★コウキ★(BLACKFIST,暴れん坊ナイト)
 tag(P.R.O.M.)
 バキオ(漢)
 あと一日(ピンクの液体)

 ※イラスト:五月女ケイ子さん(男子はだまってなさいよ!)

○当日かかりそうな人たち:
FOETUS, J.G. Thirlwell, Clint Ruin, Scraping Foetus off the Wheel, You've Got Foetus on Your Breath, Foetus All-Nude Review, Foetus Inc., Foetus Interruptus, Foetus Under Glass, Foetus Art Terrorism, Foetus Ueber Frisco, Foetus Corruptus, Foetus of Excellence, Foetus Symphony Orchestra, Wiseblood, Steroid Maximus, DJ OTEFSU..., Lydia Lunch, SWANS, Skinny Puppy, Ministry, Revolting Cocks, Lard, 1000 Homo DJs, Pailhead, Meat Beat Manifesto, LAIBACH, Nine Inch Nails, KMFDM, Depeche Mode, PIG, PIGFACE, TheThe, Nick Cave, Marc Almond, Einstuerzende Neubauten, The Birthday Party, Killing Joke, Big Black, Rapeman, FRONT 242, Front Line Assembly, Throbbing Gristle, Psychic TV, Coil, DAF, Die Krupps, Prong, Nitzer Ebb, Cabaret Voltaire, Kraftwerk, Juno Reactor, Mark Stewart, The Pop Group, Massive Attack, Test Dept, The Young Gods, Sonic Youth, ... and more!

○問い合わせ先:seeyaontheotherside@hotmail.comまで

○公式サイト:http://blog.goo.ne.jp/foetus_pipigaga/

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IN DUST-REAL

現在IN DUST-REALという昔っからインターネット中継とかオタクっぽいことばっかりやってるイベントに来ておる。今回はワイヤレスLANが使えるのでみんなで各自のノートPCひろげていつもにも増して変な状態。記念にブログカキコ。いやホントに時代はココまで来たんだなー。Centrinoバンザイ、つってもこのテーブルにいるのはマックな人二人、Centrinoオレだけだが。

げげげ。Nitzer Ebbのリミックスだ。なんだこりゃ。なんか外人ゲストDJすげーイイ。

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Foolish!@Space Force 4/24

どういうわけだか東京のオシャレスポット最前線の中目黒にパフォーマンス系アートイベントを観に行くことになった。SPACE FORCEという貸しスペースで、土曜日の20:00-23:00というもはや老いさらばえたこの体には優しい時間帯。その昔「たけしの誰でもピカソ」で小ブレイクしたスメリー(弟はアフロザムライの岡崎能士)がオーガナイズしたらしいということで結構ヨゴレてるのかと思いきや、ナカメに相応しいオシャレ系イベントだった。まず入ったらここは女子高か、と思えるような異常な量の女の子の集団。そしてところどころに散りばめられた男はなぜかヒゲ(オレ含む)。

最初のパフォーマンスはその昔明和電機で中ブレイクした土佐正道氏と漫画家の杉木ヤスコのユニット、ヤスコーン&マサビッチ☆オーケストラ(Y&M☆O)。音楽とアニメとロボットというありがちなコンセプトをとてもかわいくまとめていた。頭のゼンマイがとてもキュート。最近越した大泉学園にHARD OFFがあるのがうれしくてジャンク品を買い込んでいじっているそうだ。オルガンもジャンク品なのか、演奏中に倒れそうになって客に支えてもらわなければ進行できないというアクシデントがあったのも、ユニットのかわいさに味を加えていた。

オナン・スペルマーメイドは独り演劇パフォーマーのドラァグクイーン。まあなんつうかその、おもしろかった。予想以上に完成された芸で驚いた。本当に世の中にはいろんな才能があるものだ。

お笑いとパフォーマンスアートの融合といえばぎしょれのことを思い出さずにはいられない。同日、ぎしょれの上映会(ぎしょれ本番の後日、当日収録した観客の様子などをおかずにしながら飲み食いする。本番よりおもしろかったりする)があったはずなのだが、どうにも本番に行けてないのに上映会だけに行って疎外感を味わう気はしなかったので欠席してしまった。ぎしょれとこのようなイベントの違いについて考察してみたが、読んでもシラケるだけと思われるのでここには書かない。

オシャレスポットのオシャレイベントだけあって、セレブも何人か来ていた。大ヒットソフトウェアの開発者がいたので握手をしてもらった。80年代に大ブレイクしたトップアイドルバンドのボーカル、現在でもトップミュージシャン、そしてアーティストとして活躍するお方もいた。やっぱり名前にアートとつく人はこういうところに来るのか、と妙に納得した。

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