ナイト"デブゴン"ライダー

申し訳ない。ここをハッセルホフ専門ブログと銘打ちながらまったくハッセル屠ってない。

しばらくぶりにIMDBでKnight Riderリメイク版の情報を見ていたら、監督がサモ・ハン・キンポーと発表されていた。最後の情報更新日は2003年9月だというからには以前から出ていた情報のはずなのに、私は気づかなかったのだろうか。見たけどたまたま心の琴線に触れなくて記さなかっただけだろうか。それにしてもなぜサモ・ハン?主演がベン・アフレックという話もいつの間にか消滅してるし…。

サモ・ハン トリビア

| | Comments (8) | TrackBack (0)

世界の中心で蹴りたいピアス

題名は著作権で保護されないそうだ。だから世界の中心で愛を叫ぼうが、華氏が9/11になろうがお構いなしなんである。パクッたもん勝ちである。原作に対してリスペクトがあろうがなかろうが、世間の人が気づこうが気づくまいが儲けたもん勝ちである。致し方ない。

まあそんな無粋な話はともかくセカチューのテレビドラマ版が始まった。本も読まず映画も観てない私が観る気になったのはひとえにHDDレコーダのせいである。薄型テレビ&DVD/HDDレコーダの大ブームが始まるちょっと前、DIGAが出て各社出揃ったころに買った。これでバンバンとどんなくだらないものでも録っては観て消し、録っては観て消しすることができるようになった。気に入ったのであらゆる人に「いいよー」と勧めてきたのだが、当然のことながら現在店頭に並んでいるもののほうが容量が大きく、EPG対応など機能も優れている。悔しい。

そんなわけで立てたのが「一期に最低一つは連ドラをみよう」という目標だ。ホンットにどーうでもいい目標なんだが、俗の極みにドップリつかりたいのだ。俗人だし。今期の候補はセカチューと東京湾景、そして南くんだ。とりあえず第一回だけ観て、それから続けて観られそうなものだけ観るのだ。

今日の感想:
ストーリーはどうでもいいんだが山田孝之とか綾瀬はるかとか若い人が好きだのホレたのハレたの言ってる姿を見るのは楽しい。恋愛がテーマのイメージビデオというかプロモビデオというか。

| | Comments (17) | TrackBack (0)

ママフェスト

れんほうってアレだろ?昔スーパージョッキーの司会やってた女だろ?

| | Comments (9) | TrackBack (0)

「お幸せに」

世の結婚する男たちは「お幸せに」とイイ女に言われたときのあのなんとも惜しくて寂しい気持ちをどう処理しているのだろうか。どんなにイイ女と結婚するとしても、別のイイ女に「お幸せに」と言われたときの拒絶感、そんなものを感じるのはオレだけだろうか。「お幸せに」というのは実は「いい人ね」と同じくらい残酷な言葉なんである。

『ロスト・イン・トランスレーション』について東京とか日本人とかアート性がどうとかいう話がよく出てくるみたいだけど、オレとしては中年男とさびしい若奥さんの進むようで進まない恋愛はものすごくリアリティを感じた…というより最近自分のまわりで起きたちょっとしたエピソードとあいまって完全に自分とシンクロした。そんなわけで後の描写はどうでもいい。

| | Comments (11) | TrackBack (0)

いまさら異文化コミュニケーションつーか

結局帰りの飛行機のなかでは「L'Auberge espanol(邦題:スパニッシュ・アパートメント)」を観てしまったのであまりたくさん眠れなかった。スペインの外国人アパートで青春を過ごすフランス人留学生の話だ。どこの国でも外国人同士はつるみやすいのは同じようだ。厳密には留学したわけではないので彼らのような青春を過ごしたことはないが、それでも共感できる部分は多いにあった。海外生活を想いだして甘酸っぱかったりほろ苦かったりする気分になりたい人にお勧め。

考えてみれば行きに観た Lost in Translation も異文化コミュニケーションに関するものであった。そして Love Actually の一部だってそうだ。既に観たので観なかったが異文化コミュニケーション映画の最たる Last Samurai も上映していた。たまたま自分の向いている興味の方向がそのせいなのかも知れないが、世の中異文化コミュニケーション花盛りか?なんかこう、アラブ文化とか(自分たちにとって)わけのわからんもんに生活を脅かされるようになって初めて西欧人は異文化コミュニケーションの大切さに目覚めたんだろうか…。

| | Comments (0) | TrackBack (1)